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2008年11月

次元大介ファンにおすすめの実写映画発見!ルパン三世アニメよりクセになる?

次元大介=小林清志さんが声を当てている洋画発見。

なんとなんと、あのクリキントン、、、いやクリント・イーストウッドの声を、コバキヨさんが!

ご存知のとおり、クリントイーストウッドの声は、今は亡き山田康雄さんの十八番ともいえる吹き替えがジョウーシキ!

ビデオやさんで見つけたときは、おっどろいたなー、もう。

あの、イーストウッドの声が、ルパンじゃなくて、次元の声で聞けるなんて。

早速、借りて見ました。

DVDの題名は「トゥルークライム」、(英題はTrue Crime)監督はイーストウッドだと思います。

あらすじをざっと説明すると、しがない初老の新聞記者が、黒人青年の殺人犯の冤罪をはらすために奔走するというありふれたストーリー。けれども彼流の味付けで、みごとな人間ドラマに仕立てています。涙シーンも謎解きも、キャラクターやセリフの面白さも一流。

イーストウッドの作品の中では、「マディソン郡の橋」とか、「父親(恋人となってました。笑ってごまかす。)たちの星条旗」などに類する話かな、ラブストーリーではありませんが。

予想どおり、私の耳には、まるで、ルパンのセリフが入るべきところを次元が間違えて入れちゃった!ってな不思議な感覚に襲われました。

もちろん、コバキヨさんだって一流の声優さんですから、ルパン三世知らない人が聞いたらあの、コワモテのイーストウッドの役柄を忠実に演じていらっしゃると感じる人も多いでしょう。

失礼ながら、コバキヨさんの声では、このドラマの主役の、やんちゃな、女たらしの、遊び人のいつまでも大人になれないジイサン役のイーストウッドは演じきれないように思いました。

イーストウッドの魅力は、一見沈着冷静なコワモテの、正義感のように見えるマスクの裏に、いくら年取っても若者のように無鉄砲で、無法者の放埓さ、万年腕白坊主の茶目っ気が見え隠れしている所。

やっぱりこのドラマの、このイーストウッドの役は、山田康雄さん、いや、ルパン三世の声でないと面白くねえな~。

彼の偉大さをつくづく感じました。

コバキヨさんは、本来の甘い声を極力潰して、かすれさせて、山田さんの声やニュアンスに近づけるように努力してらっしゃったように感じました。

彼だからこそ、山田さんの「代役」ができたのかな。なぜ、イーストウッドの声をコバキヨさんが引き継がれたのか、ぜひ、知りたいです。

小林さん、ごめんなさい。あなたの声、大好きなのですけど、ライラの冒険~黄金の羅針盤などではあんなにステキな老人の声を演じてらっしゃたのに、熱演なのに、私にとっては山田さんの吹き替えでないと、お砂糖の入っていないコーヒーのように物足りなさを感じました。

ご活躍をお祈りします。

ブログをご覧になっているあなたもぜひ、この洋画、見てください。

なお、前回の記事のクイズの答えは次回、お楽しみに。

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久々の、ルパン三世笑劇場、「アレはもちろん大きい方がいい?」

ルパン三世笑劇場 「アレはもちろん大きい方がいい!?」

刑事A:「警部、事件です。アニメ制作会社のトムスにルパン三世が押し入りました。かくし金庫にあった1億6千万円を奪って現在、アキハバラの交差点付近を逃走中です。」

銭形:「こちら銭形、わしもすぐ現場に急行する。できるだけ地元のパトカーの応援を頼んで、周囲を包囲しろ。」

Fiatto2 刑事B:「警部、それが、、、」

銭形:「どうした。」

刑事B:「ルパン三世がルパン三世を追っています。どっちが本物かちょっと分かりません。」

銭形:「なにい?どういうことだ!」

刑事B:「ですから、ルパンがルパンを。」

Zenigata_2 銭形:「ええい、どっちでもいいからルパンの顔した奴をとりあえずつかまえとけ!」

刑事AとB:「了解!」

ここはアキハバラ交差点。黄色いフィアットと黄色いベンツがカーチェイスを繰り広げている現場。再び銭形の元へ連絡が入る。

Kuruma2_2   

刑事A:「こちら現場です。ルパンと思われる男を一人取り押さえました。でも、自分は本物じゃないと言い張ってます。今ベンチに座ってますが一応、署まで連行します。」

銭形:「了解。」

刑事B:「最近フィアットとベンツがやたらと町中に流行りだしたと思ったら、右も左もルパン三世ばっか。」

刑事A: 「ふん、どいつもこいつも、ルパンの真似しやがって。世も末だな。お前もニセもんかよ。」

刑事B:「マジ、モノホンの奴のツラ、見てみてえよ。」

ルパンA:「本物、そんなに拝みたけりゃ、父つあんじきじきにお願いに来なって、言っときな。」ベンチに座って、ニヤリとする。

Lupin2  刑事A:「お前、、、。やっぱり本物、、。」

ルパンA:「かどうか、調べてる間に、札束はヤツラが運んでいっちまうぜ、いいのかい。」

刑事B:「ヤバイ、やっぱりあっちが本物だ!追え!」

取り囲んでいたパトカーたち、ルパンAをほうって、フィアットを追いかける。

アジトに帰ったルパンA(もちろんモノホン)。

ルパン:「さてと、ゆっくり獲物を確かめようかね、、。」

Hujiko_2 不二子:「ルパ~ン。頼んでたお宝、手に入った?」 

ル:「ばっちり!」

不:「チョット、なにコレ、ただの拳銃じゃないのよ。世紀の大発明ってコレのことなの~?」

Buki ル:「まあ、見てなよ、ただの拳銃じゃないってことを見せてやるよ。」

突然、次元登場。その拳銃を取り上げ、ルパンに向かって構える。

次元:「お前とも長い付き合いだったが、これを限りにおさらばだ。不二子なんかにうつつを抜かし、こんなちゃちなシロモンのために、命を張らせるてめえになんか、アイソが尽きたぜ。」Jigenn1_2

不:「何するのよ、あたしの大事なお宝を!」

不二子、ルパンの前に体を張って立ちふさがる。

ル:「不二子、、お前そこまで俺を、、。」

不:「誤解しないでよ、あんたが大きくなってどうすんの。あたしが大きくしてほしいのは○○○なのよ!」

次:「○○○ってなんのことだ?」

ル:「、、て言えばもちろん、アレでしょ、男の大事なアレです、、、。」

不:「馬鹿ね、何イミシンしてるの。」

次:「お前、俺に芝居しろっていっといて、なんか隠してるな。」

不:「芝居ってなんなの?ね、ねーねーあたしにも何か隠してるんでしょ、教えなさいよ、ね~ルパ~ン。」ルパンの足に足を絡める不二子。

ルパン思わず鼻の下を長くして、やすやすと拳銃を不二子に渡してしまう。

Lupin1_2 ル:「仕方ねえな、次元にも話すか。、、。実は、コレ、拳銃じゃなくって、何でも物を大きくしちゃうスグレモノ、”ビッグライト”さ。つまり、ダイヤモンドでも金でも、組成を変えないで大きくできるってわけ。1億6千万払ってバイト雇っても、それ以上価値あるお宝だろ。」

次:「そういうことだったのか。不二子に持ってかれる前に、仲間割れしたふりして、この拳銃持ってけっていったのはどいつだい!」

不:「やっぱりあなたってス・テ・キ。もうキスしちゃおうかしら。」

ル:「の~ほほほ、、。なんなら今すぐ、○○○大きくしちゃって、不二子好みの男になってあげちゃおかな、、。」

不:「まあ!あなたってホンットにHね。そんなにあたしと○○○したいんならこの拳銃で撃ってあげるわ。いいところに当たればだけどね。」

次:「もう付き合ってらんね。かえって寝るわ。」

次の日、ここはルパンのアジトの寝室。

Lupin3_3

不二子:「せっかくの夜なのに、これじゃーね。」

ルパンはなんとコカコーラサイズに小さくなっていた。

不:「あたしの1カラットのダイヤ、小さくなりすぎて見えなくなっちゃったじゃないの、どうしてくれんの。」

ル:「とほほ、、。アレをビンのサイズにするはずだったのに、オレがビンサイズになっちまったぜ。これじゃ不二子をだっこもできねえよ。」

不:「そこで、いつまでもビンと抱き合ってなさい!」

こちらはアニメ会社の金庫の前。

ドラえもん「大変だ、”スモールライト”がルパン三世に盗まれた、取り返さなきゃ。でもどうしよう。もうすぐボクのアニメ始まっちゃう。」

Doraemonn1 ドラえもん、いっそルパンに出演してもらったら?”ビッグライト”を忘れず持ってきてね。

(大きくする範囲を考えてね、○○○だけ大きくしちゃだめだよ。)

さて、問題です。○○○には何があてはまるでしょう。正解は、、、次回、お楽しみに、、、。

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