今年最後は、ルパン三世アニメ中最も個性的なあの悪役で締めくくり!
お待たせしました、いよいよ今年最後の、超個性的な悪役は、もちろんご期待どおりのあの人。
「人」と呼ぶべきかが問題なんですけどね、マモー。彼はクローン人間として何百世代もコピーを重ねたあげく、だんだん劣化してもとの優秀な遺伝子からはかけ離れた存在に成り果ててしまいました。
最後に燃え尽きた残骸からは機械の部品のようなものが出てきたところをみると、「人」の形を持った一種のサイボーグのような存在なのかもしれません。
あの巨大な脳みそが歴代のマモーを操っていたとすれば、巨大な脳みそそのものはどんな風にして今まで生存、進化してあんなになったんでしょうね。
クローンマモーが脳みそを培養し、育てたのか、脳みそがクローンを操って世界を動かしてきたのか、、、。
卵と鶏とどっちが先?てなもんですね。
このブログの第1回目の記事にも書きましたが、私がルパン三世アニメの大ファンになったのも、このブログを書こうとするきっかけになったのも、この「ルパンVS複製人間」の最後のワンシーンでした。
巨大な脳細胞が宇宙空間に浮かび上がるシーン。ちっぽけなただの人間でしかないルパンが命を張り、小さな脳細胞でこの永遠の命を持つ化け物に立ち向かっていく。
その構図はまさしく 既存のアニメに風穴を開ける、「ルパン三世」の世界の幕開けを感じさせました。
世の中にこんな面白くて、破天荒、奇想天外なアニメがあるんだ、と思い知らされました。ルパンアニメ、いや、全てのアニメの中でこの作品の斬新さを超えるものはないと私は思います。今のようにSFXやCGなどなかった時代です、クローン技術ですらSFの1978年。
今年ちょうど30年たちました、吉川惣司監督、(私の大好きな)大和屋竺さん脚本。彼らを乗り越えられる新しいスタッフの皆さん、どうか頑張ってください。GREEN VS REDのように新しい試みを冒険したっていいと思いますよ。
さて、このブログ、2007年10月に開設して1年ちょっとで、13000を越すアクセスがありました。2007年末には1230でしたので、実に10倍以上の数になります。
毎回楽しみにしていただいてありがとうございました。
来年もさらにパワーアップして楽しい内容にしたいと思いますので見に来てくださいね。お待ちしています。では、よいお年を。
PS まだ見てない人は絶対見るべし、「ルパンVS複製人間」、私のもうひとつのブログ、ルパン三世ショップ「お宝GET」の記事の中に、ゆうチューブで見つけた動画が見られる記事があります。ラスト10分間の映像。
パソコン画面ではその迫力が感じられなくてとても残念です。映画は映画館でみるのがベストですね、当たり前ですが。
PS2 この顔は誰の真似でもありません。まあちゃん1115のオリジナル。こんなルパンだったら理想、、。やんちゃ坊主のルパンです。あんまりおじさんの、Hなルパンは、、、。好きな時もあります。(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






男前でしょ。かなり前からモンキーパンチさんは銭形がだらしない道化役者のように描かれるのが気になってらっしゃったと聞きました。






















最近のコメント