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2008年12月

今年最後は、ルパン三世アニメ中最も個性的なあの悪役で締めくくり!

お待たせしました、いよいよ今年最後の、超個性的な悪役は、もちろんご期待どおりのあの人。

「人」と呼ぶべきかが問題なんですけどね、マモー。彼はクローン人間として何百世代もコピーを重ねたあげく、だんだん劣化してもとの優秀な遺伝子からはかけ離れた存在に成り果ててしまいました。

Mamo1_2最後に燃え尽きた残骸からは機械の部品のようなものが出てきたところをみると、「人」の形を持った一種のサイボーグのような存在なのかもしれません。

あの巨大な脳みそが歴代のマモーを操っていたとすれば、巨大な脳みそそのものはどんな風にして今まで生存、進化してあんなになったんでしょうね。

クローンマモーが脳みそを培養し、育てたのか、脳みそがクローンを操って世界を動かしてきたのか、、、。

卵と鶏とどっちが先?てなもんですね。

このブログの第1回目の記事にも書きましたが、私がルパン三世アニメの大ファンになったのも、このブログを書こうとするきっかけになったのも、この「ルパンVS複製人間」の最後のワンシーンでした。

巨大な脳細胞が宇宙空間に浮かび上がるシーン。ちっぽけなただの人間でしかないルパンが命を張り、小さな脳細胞でこの永遠の命を持つ化け物に立ち向かっていく。

その構図はまさしく 既存のアニメに風穴を開ける、「ルパン三世」の世界の幕開けを感じさせました。

世の中にこんな面白くて、破天荒、奇想天外なアニメがあるんだ、と思い知らされました。ルパンアニメ、いや、全てのアニメの中でこの作品の斬新さを超えるものはないと私は思います。今のようにSFXやCGなどなかった時代です、クローン技術ですらSFの1978年。

今年ちょうど30年たちました、吉川惣司監督、(私の大好きな)大和屋竺さん脚本。彼らを乗り越えられる新しいスタッフの皆さん、どうか頑張ってください。GREEN VS REDのように新しい試みを冒険したっていいと思いますよ。

さて、このブログ、2007年10月に開設して1年ちょっとで、13000を越すアクセスがありました。2007年末には1230でしたので、実に10倍以上の数になります。

毎回楽しみにしていただいてありがとうございました。

来年もさらにパワーアップして楽しい内容にしたいと思いますので見に来てくださいね。お待ちしています。では、よいお年を。

Lupin2009

PS まだ見てない人は絶対見るべし、「ルパンVS複製人間」、私のもうひとつのブログ、ルパン三世ショップ「お宝GET」の記事の中に、ゆうチューブで見つけた動画が見られる記事があります。ラスト10分間の映像。

パソコン画面ではその迫力が感じられなくてとても残念です。映画は映画館でみるのがベストですね、当たり前ですが。

PS2 この顔は誰の真似でもありません。まあちゃん1115のオリジナル。こんなルパンだったら理想、、。やんちゃ坊主のルパンです。あんまりおじさんの、Hなルパンは、、、。好きな時もあります。(笑)

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この人を知らないルパニスト、歓迎、ぜひファンになってね。

さて、4番手となると、人選に悩んでしまいました。はじめの3人が結構、オモシロ系だったので、凄腕を選ぼうと思っていましたが、殺し屋とか、刺客とか、組織の親分とか、ギャングなんかは多すぎて、選びきれない。

それにルパン三世は蛸と殺し屋は嫌いなんですよね、知ってた?蛸はアレルギーらしいですよ。触っただけで顔が赤くはれてましたからね。私も嫌いです。単に殺しまくるだけでは個性がない。

そこで殺し屋ではないけど、一匹狼としては最強の彼を選びました。大組織のボスではなく、ハジキも刃物も持たないのに、ルパンをあそこまで手こずらせたのはこの人だけです。

Paikaru1 ご存知パイカル。白乾児と漢字では書くんでしょうか。間違ってたらごめんなさい。

このパイカルはあなたの知ってる「生きていた魔術師」の彼ではありません。野沢那智パイカルではなく、奥田誠二さんという方がお描きになった、江角英明さんの声のTV1STシリーズの彼です。

今日は、この悪役を作り出した脚本家「大和屋 竺」さんのお話を。

もともとパイカルというキャラはご存知のとおり、モンキーパンチさんのオリジナルコミックルパン三世・第7話「魔術師」のリメイク。

残虐な仕打ちをする割に、野心のない男だなと思っていましたら、「生きていた魔術師」ではパワーアップして戻ってきました。

TV1STの脚本ではかなり原作に忠実なパイカルを描いてらっしゃったように思います。

大和屋さんはおおすみ正秋さんや、宮崎駿さんらとともに初期のルパン三世アニメの屋台骨を背負う脚本家でした。

私が大好きな話はほとんど大和屋さんの作品。

第2話「魔術師と呼ばれた男」をはじめ、第7話「狼は狼を呼ぶ」、第23話「第4次元の魔女」、第26話「バラとピストル」、第32話「ルパンは2度死ぬ」、第99話「荒野に散ったコンバットマグナム」、、、(最高ですね、この次元が主役の話。)

第103話「狼は天使を見た」まだの人、是非見てね。五エ門ファンのあなた。

彼の人情味のあるセリフが、この非情な、独特のキャラを不思議と生かしています。パイカルが魅力的なのは、大和屋さんの力だと思いますね。

彼は1993年、山田さんの2年前に亡くなりました。

最近のルパン三世アニメを見る度に、TV1STやTV2NDの脚本家は偉大だったなと思います。

もちろん、最近の作品も素晴らしいのですが、大人のエンタメの魅力溢れ、かつ、お子様も楽しめる、広い世代に愛される作品作りに徹していて凄いですよね。

TV2NDシリーズの最高視聴率は30パーセントあったそうです。当時は今のように録画もない時代ですから、テレビにかじりついて見る私たちでした。

是非、あのTVシリーズのような脚本を書ける若手の方が育っていただきたいです。

もの凄い数の映像アニメ、アニメコミックが氾濫している今こそ、ルパン三世アニメに出て来たような個性的な、脳裏に焼きつくようなキャラクターを生み出して欲しいと思いますね。

今年最終回、最後の悪役はもちろん、あの人です。お楽しみに。

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悪役とは言い切れないかも、、でも好き、、ルパン三世アニメの唯一ボケキャラ?

一応、悪役で、ルパンに敵対してるはずなんですけど、なんか憎めない敵役、、。

ポケモンに出てくる「ムサシ」てな感じですかね、、この人。

Mamoukyousuke1_2 ご存知魔毛狂介。なかなか漢字で書けない人いるでしょ。この方、霧のエリューシヴのは見たことあっても、TV1stシリーズに出てた彼は知らない方が多いんじゃないでしょうか。

第13話「タイムマシンに気をつけろ!」もう見ましたか?

まだの人はぜひ、ブルーレイディスク買って見るべし。TV1stのDVD買うくらいなら、BDのほうが安いよ。機械があればね。

エリューシヴの声はご存知のとおり、俳優兼歌舞伎役者の中村獅童さんが当ててらっしゃいます。彼は俳優としても凄い方ですよね。

彼がこのアニメのほかにあててらっしゃる作品に、「あらしのよるに」という、子供向けのアニメがあります。そっちのほうも是非見てください。狼とヤギの心温まる、哀しい友情を描いた作品で、原作本は子どもたちに人気があります。

彼は「ガブ」の役で、すご~くナイーブな狼を演じてらっしゃいます。なんか、狂介より、中村獅童さんの話になっちゃいましたね。

彼は狂介を演じられるにあたって、ワルとコミカルの両面を出したいと言っておられました。その落差を楽しんでもらいたい、と。その味は彼にしか出せないなって感じました。

ルパンがタイムマシンに乗って、彼の世界へやってきて、彼の恋人といい仲になっちゃうラストシーン。アレ、最高ですね。落語のオチです。

もしかしてルパンが魔毛の彼女に手を出さなかったら、彼はこんなに極悪人にはなっていなかったんじゃない?

でもま、お不三を消されなくて良かったね、ルパン。

不二子よりずっと性格のいい女でしたが、彼女の子孫はだんだんずる賢く、パワフルに進化してしまいました。私的には、不二子よりも、お不三と愛し合うストーリーにして欲しかったです。

霧のエリューシブのストーリー自体はあのOVAと違ってとっても分かりやすくて◎。でも、魔毛狂介の魅力的なキャラがなかったら、面白さは半分でしょう、その位、彼は存在感のある悪役だと思いますよ。

まだ見てないあなたはぜひ。

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私が選んだ「ルパン三世悪役5人衆」独断と偏見!許せ、全国のルパニストたちよ。

、、、ってここはアタシのブログよん、このこのアニメオタク!(貞千代のノリでどうぞ、言ってみて、、笑)

、、、真面目に書きます。次の方、どうぞ。これぞまさしく悪女の中の悪女!(リになってました!笑ってごまかす。)パン三世アニメ史上、最悪の女。

スパイダーエミリーこと、エミリーオブライエン。

Emilliy1 ご存知ですね。「天使の策略(タクティクス)」に登場した、女テロリスト集団のボス。

この絵は実物より、かなり「ワル」そうに描きました。彼女の素顔は多分こんなじゃないのかな。

アニメでは始めは実に純情そうな、かけだしの刑事に扮して登場してます。

多分最初からワルの顔をしていてはこの話の、一番のネタがばれてしまうので、カワイコちゃんに描かれています。

一旦「スパイダーエミリー」の名を名乗ったとたん、別人のような女に豹変して、ルパンたちに襲いかかる、、、。

さすがの父つあんも、ルパンもまんまとこの女の計略に引っかかってしまいます。

頭の良さなら「バイバイリバティー」のイザベラ、殺し屋としての腕なら「燃えよ斬鉄剣」の桔梗、あるいは「お宝返却大作戦」のミーシャをあげたいところですが。

彼女の凄さとキャラの特異さは、その統率力と変装の見事さ、女の武器を最大限に利用して人を欺く悪知恵。

え?変装なんかしてないじゃん、て?

以前、ルパンの変装の極意についてお話したことがありますよね、変装ってただお面かぶったり着ぐるみ着ただけじゃ、ほんとの変装って言えないって。

ルパン三世が「変装の天才」たる所以は、皮をかぶってる間、別人格になりきってしまえること。例えば虎に変装する時は虎になりきれますし、ルパンという人格を完全になくすくらい、男をたぶらかす美人になりきれる。

彼女はある意味、ルパンの変装の上をいってますね。皮をかぶらなくても、別人格になりきれる才能の持ち主。

その上虫も殺さぬ顔で、震えながら部下であるポイズンソフィーを撃ち殺してしまう演技力の持ち主。ルパンに命乞いをする時のあの、嘘泣きは、不二子の嘘泣きより天才的。

惜しむらくは、彼女がルパン好みの女ではなかったことでしょう。

次元には「お前に女の好みなんてあったのけ?」

と言われるほど、女好きのルパンが彼女にだけは手を出さないとはね。もっともゆっくり話をする間もないくらいブラッディエンジェルスに追っかけまわされていたわけだけど。

ルパンは総じて女好きですが、若い子、清純な女性にはすぐに手出しはしないようです。

一番好みなのはやっぱり不二子みたいな妖艶、大人の女の色香が香る、グラマー美人。

そしてなんといっても超、気の強い、自立した、賢い女が好みのようです。

不二子にぶん殴られる時のあのうっとりした顔。

ルパン三世Yに出てくる友人のモンビジョーじゃないけど、

「お前、ホントは、マゾじゃねえの?」

もしもエミリーがもっとグラマーで色っぽい美人だったら、きっとあの場でルパンは撃ち殺されていたんじゃないかな。

「お前殺しても、俺っちのワルサーが汚れるだけだもんな。」

なんて決して言わなかったでしょう。

次回は、例のあの人。あなたのきっと大好きなあの、悪役が登場します。お楽しみに。

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ルパン三世アニメ「超個性的、悪役5人衆」。あなたの好きなあの人に会えるかな?

さて、お待たせいたしました、ホンポウ初公開、あなたの好きなあの、悪役に会える記事がやってまいりました。

その前にコマーシャル。といってもスポンサーさんのリンクではありません。多くてごめんね。

まあちゃん1115のオリジナル小説「炎のたからもの」。やっとFCブログの小説コーナーに公開し、完結いたしました。ずっと連載中のままでしたが、今日、なんとか終わりまで載せることができました。サイドバーの小説よめるサイト入り口から入ってください。

かなり、文章を改編していますので、読まれた方は、アレと思われたかも知れません。

できるだけ、簡潔で読みやすくしたつもりです。

Sadatiyo2_2

さて、悪役の第1回めはこの人を選んでみました。 題して、「私の好きな、超個性的な悪役5人衆」。 その一人目はこの方です。どうぞ、、、。

オカマの、、、もといサソリの貞千代様。トワイライトジェミニの秘密に登場する、ムチを持った非情な殺し屋です。

「お死に~。」などどいうオネエコトバを駆使し、不二子ちゃんのナイスバディにムチをふるってハダカにしちゃう、あの場面を憶えてます?

もう、、、。たまんねえな。

「オカマが女をハダカにしてどうすんのよ!」と不二子は堂々と豊かな胸をさらけ出してました。自信あるんだね~。五エ門のほうが恥ずかしそうに目をそらしてるくらい。

なぜ、この人が個性的かと申しますと、あの天下の「野沢那智」様がこのオカマ剣士の声を当ててらしゃるんですね。知ってた?

彼は初代のルパン三世。もちろんパイロットフィルムシネマスコープ版で、ですけどね。

野沢さんがほかに、ルパン三世であてている役は、ルパン暗殺指令(ジョン・クローズ)、デッドオアアライヴ(クライシス)、生きていた魔術師、パイカルになってらっしゃいます。

他のどの役も、野沢さんでなくても、、、といってはナンですが、野沢さんがやるまでもない役だなーと物足りなく思ってました。

なんたって、アランドロンの声優であり、スペースコブラの声優、どろろと百鬼丸の百鬼丸を演じた彼ですもの。

あの男の色気をたっぷり含んだ声が、「なーにわかんないこと言ってんの。これはあたしのビジネスよ、この剣術バカ!」などど女コトバで喋り、五エ門の斬鉄剣を避けて逃げ回る、、、。

最高のキャスティング。

キャプテンハーロックがスペースコブラを追いかけても、こんな面白いモン見れんよね。

ま、見てないあなた、一度「トワイライトジェミニの秘密」を見てくださいよ。

次回はあの人。ヒントは女です。

お楽しみに。

ブログのデザインを昔のやつに戻しました。文字が大きくて読みやすいので。

、、、って私はジイサンかよ、、。(笑)

スポンサードリンクがやたらにひっついています。、管理人が自由に位置を変えられないので、ウザイですけど我慢してください。

あまり多すぎるので、他の無料のブログサイトに引越しすることも検討しています。

ココログさん、カンベンしてくださいよ、ほんとに。

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ルパ~ンタイホだあ!(=愛してるぞ!命かけて!)ルパン三世になくてはならない例のあの人

ついに、ついに登場。銭形の父つあんの登場でございます。

人気投票ベスト20には入ってなくても、この人がいなけりゃ、ルパン三世というコミックやアニメそのものが存在しなかったわけですから、彼の存在は、ルパン以上に唯一無二であります。

では、さっそく、彼の彼らしい絵を。

Zenigata126 横顔が結構いい感じ。大塚さんの絵です。あんまりふにゃけた顔は好きではないのですが、あまりクソ真面目なのも、、、。

大塚さんの絵はわりととぼけた味のある、でも、「道化」でない彼の個性が現れてて好きです。

モンキーパンチさんの絵とも違っていますね。

モンキーパンチさんに一番雰囲気が似ているのは、なんといっても、デッドオアアライヴ。当たり前といえば、そうですよね。モンキーパンチさん監督作品ですもん。

Zenigata32男前でしょ。かなり前からモンキーパンチさんは銭形がだらしない道化役者のように描かれるのが気になってらっしゃったと聞きました。

もちろん、ルパンとのコントも面白いんですけど、どうしても、「凄腕」「敏腕刑事」の印象が、テレビアニメでは薄い、と。

なので、そういう印象を強くしようという絵になってます。

江口摩吏介さんですかね、キャラクターデザイナーは。最後のは、私の大好きな、(嫌いなあなたも我慢して見てね。)例のあの人。(笑い)ボルデモート卿じゃないですよ。

Zenigata1262 平山智さんのひょうきんタイプの銭形です。彼はこのほかにもいろんな顔の銭形を描いてます。今私に描くことが出来る顔はこれだけ。修行研鑽を積んで、もっといいのをお目にかけます。ご期待くださいね。

前々回の五エ門もまだ、修行がたりないので、再度挑戦します。お楽しみに。

次回はなんと、悪役の登場です。

私が選んだ「超」魅力的な悪役の巻。

うまく描けるかなー。乞うご期待!

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究極の「ルパン三世の楽しみ方」・マニアックな人向き?

うっす、GREENです。

最近REDは自分専用のブログを立ち上げました。

夢 いく 身 はっぴい  

、、、英語だか、日本語だかわかんない名前をつけてます。

今そっちで忙しいんで、今日は俺が書いてます。

まだ、ルパン三世長編第3弾がまとまらないし、いいネタが思いつかないんで、とりあえず、今持ってるコレクションの話をしようと思います。

あ、その前にコマーシャル。

俺の書いたルパン三世小説、じっくり読みたい人のために、FC2ブログってとこでまとめて公開しました。

いちいちバックナンバーにもどって、探したり、スクロールして、何処まで読んだかわかんなくなるなんて心配がないんで、おすすめです。

簡単に「FC2小説」ってコーナーで見られます。たくさんの人がオリジナル小説を書いて投稿しているサイト。

          http://fc2.com/

このサイトをあけて、「FC2小説」のコーナーをクリックしてください。ジャンルは、

アクション=「失われた記憶」

恋愛=   「炎のたからもの」

コメディ= そのほかのルパン三世短編 が納められています。

恋愛のジャンルは投稿がものすごく多くて、なかなか見つけられませんが、100ページ以上で検索すれば、1発で出ます。

または、下のリンクをクリックすると直接俺の小説が読めるサイトに入ります。↓

          ルパン三世小説「炎のたからもの」入り口

さて、今日の本題。

ルパン三世の楽しみ方の一つは、フィギュアやルパン三世グッズを集めること。

俺なんかオールドファンは過去のルパン三世のフィギュアはほとんど集めてますけど、これから集めたい君に、おすすめのやつを紹介。

こないだ、フィギュアの専門の店行ったけど、ルパン三世の一つも売れてなかったです。

日経エンタメでベスト6に入り、4人のキャラがベスト20に入ってる人気のキャラなのに、なんで、フィギュアがないのか、、、。

ま、そんな疑問はREDのしゃべりにまかせて、とりあえず、これ。

Pict0087 ちょっとカメラのレンズが汚れてて白髪になっちゃってますけど、古いフィギュアで、「ジュークボックス型スピーカー&フィギュア」ってやつの、ルパンです。

スピーカから取り外して飾れます。不二子とペアで、不二子にもスピーカがついてるんだけど、そっちの顔はあんまりおすすめしません。

俺がフィギュアを選ぶ基準は、「顔」。

どんなにスタイルがよく、かっこよく決めてても、顔が自分好みじゃないとコレクションに入れない。もちろん、顔もスタイルも満足なのがあります。2番目の見てください。

Pict0085 全体をお見せできないのが残念ですが、バイクに乗ったルパン。確か、2種類あります。不二子とペアのやつ。

オークションにもなかなか出ませんね。この横顔がいい。不二子のバイク姿もいいですが、こっちが最高。

次元と一緒にベンツに乗ってるのや、フィアットに偽札と乗ってるのを、前々回、ルパン小説の挿絵としてご紹介しましたが、やっぱりルパン三世と車の取り合わせは、ご飯と漬物、梅干とおにぎりみたいに、定番中の定番。人気が高い分、値段も高く、オークションなどでも人気があります。

Pict0084 ルパン人形で遊びたい君は、これおすすめ。手足が自由に動かせて、ポーズを決められるんで、これと、他のフィギュアたちを組み合わせたり、今流行の新型フィアットのプラモと組み合わせてオリジナルなシーンが作れます。

不二子の可動フィギュアと絡ませてラブシーンなんかも、、、。

次のは究極の。

Pict0088_2 これね、ガラスコップの絵柄なんですよ。いろいろガラスコップが出てるけど、一番好きなやつ。確かエッソの○周年記念かなんかで出たんで、市販されていないと思います。時々オークションに安く出てるので、欲しい人は狙ってみたら。

ルパン三世のグッズって、今ではほとんど一般の店には売っていません。地方都市に住んでる人はアマゾンや楽天などインターネットショップで買うしかないようです。

そのネットショップでさえ、今日紹介したような古い型のはもう、無くなってきています。集めようと思ってる君は、今がチャンス。この2~3年、ルパン三世の人気は再び上昇してきているので、古い型のフィギュアやジッポーが人気再来。

はやいもん勝ちだよ~ん。

なんて、俺、店のまわしもんじゃないかんね。

ルパン三世をこよなく愛する1ファンです。こんな楽しみ方もあっていいんじゃーねえかい。

クイズの正解を書きます。○○○にあてはまる言葉。

上から、ダイヤ、ダイヤ、ダイヤ、キッス、ダイヤです。

なんか違うこと想像してた?

このブログはお子様でも読める内容って、REDが決めてたじゃん。

まさか、チ○○とか、S○○とかって?

あんたもスキーね。

ていうか、コノオ、SU・KE・BE野郎!

ちょきで勝ちなよ。

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五エ門ファン待望!(マチクタビレチャッタゼ)お絵かき教室

ごえちゃんファンのあなた、大変お待たせしました。ルパン、不二子、次元ときたら、絶対外せないのがこの人!

ついに、なんとかお見せできるまでに上達(???)しました。

修行研鑽の末、1ヶ月後の公開と言いましたが、忙しくてとても練習できず、2~3回暇を見てデッサンしたのがコレです。

まだ、発展途上でして。実は五エ門が一番難しくて、苦手なんです。

あなたの塗り絵にでも使ってやってください。

Goemonn5 いちおう最初の絵はTV2NDの北原さんのマネのつもり。

でも、やっぱりビミョーに違っていますね、こうして画像で見ると。

私的には、彼は「貴公子」の顔でないと。

大塚1ST五エ門は、どちらかというと野性的な、「野武士」のイメージですけど、私は井上2ND五エ門の、あの、甘い声と侍の魂=鋼の意思の心が合体した姿が魅力です。

なので、一番好きなアニメーターさんは北原さんかな。

右は「ナポレオンの辞書を奪え」の工藤正明さんのつもり。、、、、Goemonn_1_4

で描いたら、「バイバイリバティー」、「ヘミングウェイペーパー」の古瀬登さんの絵になっちゃいました。

このお二人の絵はとても特徴的なので、いろいろな五エ門の顔の中で、すぐにそれと見分けられます。

この顔の五エ門はいい女に惚れっぽく、そういえば、「ロシアより愛をこめて」のジュディと「お約束しちゃったのでござる。」という時の顔にも似ていますね。

クソ真面目なのに、どことなく愛らしくて、好きです。

Goemonn_9 左は作品としては私は高い評価をつけたいあの、「風魔一族の陰謀」の中に出てくる五エ門。友永和秀さんのマネ。

なんか、他のアニメの主人公に似てるってGREENに言われました。

男っぽい五エ門もまたステキです。腕が上がれば、紫とのツーショットも描けるようになりたいです。

最後の絵は、動きのあるポーズで決めたかったのですが、なんか構図がヘンですね。

ま、練習ちゅうですから、こんなとこでカンベンしてください。次は父つあんの巻です。自信あります。

Goemonn8_3 Goemonn3_2

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