私が選んだ「ルパン三世悪役5人衆」独断と偏見!許せ、全国のルパニストたちよ。
、、、ってここはアタシのブログよん、このこのアニメオタク!(貞千代のノリでどうぞ、言ってみて、、笑)
、、、真面目に書きます。次の方、どうぞ。これぞまさしく悪女の中の悪女!ル(リになってました!笑ってごまかす。)パン三世アニメ史上、最悪の女。
スパイダーエミリーこと、エミリーオブライエン。
ご存知ですね。「天使の策略(タクティクス)」に登場した、女テロリスト集団のボス。
この絵は実物より、かなり「ワル」そうに描きました。彼女の素顔は多分こんなじゃないのかな。
アニメでは始めは実に純情そうな、かけだしの刑事に扮して登場してます。
多分最初からワルの顔をしていてはこの話の、一番のネタがばれてしまうので、カワイコちゃんに描かれています。
一旦「スパイダーエミリー」の名を名乗ったとたん、別人のような女に豹変して、ルパンたちに襲いかかる、、、。
さすがの父つあんも、ルパンもまんまとこの女の計略に引っかかってしまいます。
頭の良さなら「バイバイリバティー」のイザベラ、殺し屋としての腕なら「燃えよ斬鉄剣」の桔梗、あるいは「お宝返却大作戦」のミーシャをあげたいところですが。
彼女の凄さとキャラの特異さは、その統率力と変装の見事さ、女の武器を最大限に利用して人を欺く悪知恵。
え?変装なんかしてないじゃん、て?
以前、ルパンの変装の極意についてお話したことがありますよね、変装ってただお面かぶったり着ぐるみ着ただけじゃ、ほんとの変装って言えないって。
ルパン三世が「変装の天才」たる所以は、皮をかぶってる間、別人格になりきってしまえること。例えば虎に変装する時は虎になりきれますし、ルパンという人格を完全になくすくらい、男をたぶらかす美人になりきれる。
彼女はある意味、ルパンの変装の上をいってますね。皮をかぶらなくても、別人格になりきれる才能の持ち主。
その上虫も殺さぬ顔で、震えながら部下であるポイズンソフィーを撃ち殺してしまう演技力の持ち主。ルパンに命乞いをする時のあの、嘘泣きは、不二子の嘘泣きより天才的。
惜しむらくは、彼女がルパン好みの女ではなかったことでしょう。
次元には「お前に女の好みなんてあったのけ?」
と言われるほど、女好きのルパンが彼女にだけは手を出さないとはね。もっともゆっくり話をする間もないくらいブラッディエンジェルスに追っかけまわされていたわけだけど。
ルパンは総じて女好きですが、若い子、清純な女性にはすぐに手出しはしないようです。
一番好みなのはやっぱり不二子みたいな妖艶、大人の女の色香が香る、グラマー美人。
そしてなんといっても超、気の強い、自立した、賢い女が好みのようです。
不二子にぶん殴られる時のあのうっとりした顔。
ルパン三世Yに出てくる友人のモンビジョーじゃないけど、
「お前、ホントは、マゾじゃねえの?」
もしもエミリーがもっとグラマーで色っぽい美人だったら、きっとあの場でルパンは撃ち殺されていたんじゃないかな。
「お前殺しても、俺っちのワルサーが汚れるだけだもんな。」
なんて決して言わなかったでしょう。
次回は、例のあの人。あなたのきっと大好きなあの、悪役が登場します。お楽しみに。
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