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2009年1月

ルパン三世短編小説「告白のチャンスは一度」

すみません。突然ですが、REDの話の仕込がまだできません。ヒロインの絵がまだ描けないので。かわりにGREENの短編をお送りします。

そのうちに「ちょっと気になるヒロイン」特集が完成すると思います。

ルパン三世短編小説「告白のチャンスは一度」

「援軍はいつくるんだ?」

「もうそちらに向かってるはずです、警部。」

「エリートじゃなく、職人なんだろうな。」

「そりゃもう、現地に精通したS・W・A・Tなみの精鋭だそうです。」

「よし。」

宿の電話を切った銭形は、愛用の煙草をくわえ、火をつけようとした。

開け放たれた2階の部屋の窓からふと見ると、小さな安宿に客がひとり入っていった。

ここはアンデス山中チチカカ湖のほとり。南米ペルーの大都市、クスコから100キロほど北へいった山中のとある町。

町とは名ばかりで、携帯電話の電波すらこない山麓にへばりついた家並みの一角、小さな宿の一部屋に、銭形はもう3日ほど投宿していた。

例によってルパン三世の足取りをたどってここまでやってきた。しかし、この2~3日の間、奴の消息がプッツリと途絶えてしまっていた。

こんな寂れた町にやってくるような客は彼くらいなものだろう。近辺の宿に泊まっている客からルパン一味を探し出すのはそう難しいことではなかった。よそ者がやってくれば町中に知れ渡るほどの町だからである。

今しがた入ってきた客のことを知ろうとして、受話器を取った。

が、そいつはすでに部屋の入り口に立っていた。地元の人間と寸分かわらないポンチョをはおり、土色のジャケットを着て、麦藁帽子の男。

「や、これは。」

他に言いようがない言葉を発して、そばにあった粗末な椅子を勧める。援軍とはどうやら彼のことらしい。思ったより早い到着だ。

彼は戸を閉めると、帽子を取った。

長い髪がさらりと肩に落ち、中から現れたのはブロンドだった。

「初めまして、ニッポンのゼニガタ。」

彼はしばらく、その援軍と思しき奴の姿に見とれた。

端正な顔立ち。彫りが深く赤銅色の肌。まるでブロンズでできたギリシャ神話の女神。英語が流暢に話せるところを見ると、土地の者ではないようだ。

「そうだが、君は、、。」

「CIAから派遣された麻薬取締捜査官、ジョアン・スミス。」

「女性か。」

「仕事に関係がないことはお答えする必要あり?」

「いや、ただその、、、、、俺は女の相棒は、、、その、、好かんのだ。」

銭形の脳裏にかつての苦い経験を思い出させる美貌。かつてICPOにいた美人局長との恋(?)の破局、信頼する部下と思い込んでいた女刑事の裏切り。

新米のその女刑事は、実は裏の世界のボスだった。あの時はテロリスト集団を率いる冷酷無比な女に、うまうまと騙されていた自分につくづく愛想が尽きた。

あれ以来、彼は女、とくに清純そうな美しい女には用心深くなった。

美しい女ほど、刺された時の棘は痛く、死に至るほどの猛毒を放つ。

あれほど女好きのルパン三世が、今まで女に手を出して死なないのは、女に対する一種の「免疫」があるからだ。銭形はそう信じていた。でなければ峰不二子などという猛毒の、クラゲのような女に、あんなに刺され続けて死なないわけがない。

自分は奴のような免疫は持ち合わせていない。数十年かかってやっと気付いた。俺と奴の決定的な違いを、、。

女とはもう組むまい、、。

「ご心配なく。私も男は好きじゃないの。」

華やかな顔立ちとは似あわず、そっけない。ポンチョを脱ぎ捨て、タートルネックセーターとスラックス姿でテーブルにあった写真に目を移す。

そこには赤いキスマークを頬につけられ、ふにゃけたサル面の男と、仰向けで煙草をくわえ、拳銃を自分に向けている髭面の男、なぜか顔を赤くしてこちらを覗き込んでいる侍の写真があった。

一番最近の3人の写真だ。どこかで見かけなかったか?」

「昨日、ふもとの町の市場で3人連れの老人に会ったわ。姿は土地の人間に似せてるけど、言葉が微妙に違っていた。挙動もおかしかった。」

「短期間にそこまで捜査するとは、さすがだな。」

「私の任務はあなたを無事に目的地まで送りとどけること。ルパン三世とかいう泥棒の逮捕はあなたの仕事よ。」

「そんな簡単な仕事に、あんたを駆り出したCIAは人手が足りなくて困ってるそうじゃないか。ヤク(麻薬)の売人はもう捕まえたのか?」

「この任務に関係すること意外、ノーコメントよ。でなきゃ、私の替わりに、アンデスの山歩きにぴったりのヤク(ヤギに似た家畜)をあなたの道案内にするわ。」

階下でパン、パンという音がした。爆竹か何かを宿の入り口で鳴らしているようだ。

銭形、何事かと思って窓の側に寄った。彼の頬を何かが掠めた。後ろを振り返ると穴が2つ3つあいていた。実弾だ!

「スミス、ふせろ!」

言うより先に彼女は素早く拳銃を抜いて、壁に沿っていって、窓際にはりついた。二人して窓の両側から外をうかがう。

「あなた、日本人だってことを誰かに話したわね。」

そういえば昨日酒場で飲んでいたら、誰かが話しかけてきた。酔った勢いでジャポネだと。

ルパン三世って名の知れた泥棒をもう○十年追ってる警官だと、つい彼らしくもなく身の上をしゃべってしまった。あの男が親しげに、家族の話やら、故郷に帰ってきたところだとかなんとか身の上話を始めたからだ。

「何かいけなかったか?」

途端に雨のように降って来る弾丸。土壁がどのくらい身を守ってくれるのか不安だった。そばにあった分厚い丸テーブルを倒して窓際に立てかけ、身を伏せる。彼女は窓際にはりついたままだ。

「ここじゃ、無駄なおしゃべりは命取りにもなるのよ。」

「俺みたいなビンボー警官の財布を狙って金儲けか!」

弾の音でうるさくてたまらないので、大声でどなる。ハチの巣のように穴が無数にあく白壁。

「静かに!こっちの居所を分からせちゃだめよ。敵が何人いるのか分かるまでは発砲はしないで。」

落ち着いた声が返ってきた。銭形は彼女がその道のプロだと分かった。

「よし、手分けして調べよう。、俺は階下へおりて奴らの居場所を探る。お前はそこから見える範囲で人数を確認しろ。ここから動くなよ!」

「もう遅いわ、囲まれてる。」

一斉射撃がやんだ。煙がたちこめた階下を見ると、10人以上の男がこの宿を取り囲んでいるのが見えた。他の客はもうどこかへ連れ去られてしまったのだろうか。

「おい、ジャポネ、外に出て来いよ、そこにいるのは分かってるんだぜ。」

ヘタクソな英語で男が言った。

出てこうとする銭形を彼女は引き止めた。

「待って、窓から姿を見せて、何かしゃべって時間を稼いでちょうだい、その間に私が裏へ回って馬を用意しとく。」

「名案だ、俺がもし撃たれたら君はそのまま逃げろ。」

「奴らはあなたを撃たないわ。」

「?」

「人質を殺したら儲けにならないもの。」

「あいつらの狙いはそれか?」

「日本人は儲かるのよ。知らなかったの?ここらは南米中を拠点にしてる山賊団のアジトがあるのよ。あなたを人質にすれば高額な身代金が取れる。」

彼はこの時初めて、この異国の地へ何の下調べもなく飛び込んだことを後悔した。貧しいがのどかなこの山村で、まさかこんな銃撃ざたが起こるなんて信じられなかった。

日本やヨーロッパの町並みが懐かしかった。さっきまでかいでいた新鮮な空気、ヤクの匂いがするやさしい空気は危険な火薬の匂いとともにどこかへ吹き飛ばされ、ニューヨークのスラムのような悪意と緊張に満ちた、ここは異郷だった。

次回には続きません。(笑)この話はファミリーに向かないお話ですので。銭形のファンの人だけ続きを読んでもいいですよ。

右のサイドバーにある長編小説が読めるサイト入り口からお入り下さい。完結編があります。

なお、この話は第3弾の長編に繋がっています。。

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ルパン三世、ちょっと気になるあのヒロイン、ほんとのトコ、どうなってるの?

悪役の特集をしたんなら、ヒロインの特集もしなくっちゃね。でも、私の大好きなヒロイン(脇役も含めて)はあまりに多すぎて、5人や10人に絞りきれません。何より、「描ける」人が限られますしね。

そこで、私が今の実力で描ける、(=せめてちょっと似た顔に描けてる)大好きなヒロインを5人ほど紹介させていただきます。

ルパニストのあなた、大好きなあの子が出てこなくてごめんなさいね。

第一回めは、一番気になってる、「例のあの人」(たち)です。

Bekki1

Kiyatto1

だいぶ以前の記事になりますが、「ルパンが愛した女性たち・ルパンを愛した女性たち」という記事の中で、ルパンを愛したと言える女性は、4人だという話をしましたよね。

古いほうから、コーネリア、クラリス、キャット(キャサリン)、峰不二子と。

もうひとりホントは付け加えたい人がいるけど、それはこの特集の最後のお楽しみ。

そのキャサリンの話を。

ご存知のように、彼女は「コピーキャットは真夏の蝶~」に出てくるヒロイン・ベッキーの母親です。

アニメの映像では、ほんの一瞬の写真と、ルパンの記憶に残っているわずかな言葉にしか、彼女のことを知る手立てはありません。

彼の記憶に残る彼女は「最高のパートナーだった。」と。

銀の銃を持ったルパンの相棒で、二人はヨーロッパ風の町並みを荒らし回る、すでに名前の知れた泥棒だったようです。

ランバージャックによると「あれほどの女」だったそうで、彼女に言い寄る男は数知れず。ベッキーの父親が誰だったのか誰にもわかんないほどのモテぶりだったのでしょう。

それとも、賢い彼女は実の娘にも父親の名を明かさないほど用意周到に秘密を守りぬいたのでしょうね。名の知れた泥棒だった自分の前歴は娘にちゃんと伝えてるにも関わらず。

ベッキーの盗みの手口がルパンのそれと酷似してるのは、相棒時代の二人のテクニックが同じだったから?それとも二人して編み出した方法なのかも。ベッキーはなぜかその母親のテクニックを成人するまでの数年に完璧に身に着けていますよね。

驚くべき才能。多分二十歳になるかならずかの年で、ルパン顔負けの技で、ルパンを出し抜き、鮮やかに「ブルズアイ」を横取りしています。

彼女の才能や美貌は誰から受け継いだものなのか、、。絵で見る限り、彼女の顔はキャットの顔そのものです。でも、、、

性格はルパン似のところも、、、。

ベッキーが18才位としたら、もしかしたら父親はルパンだったのかも、、、と思うのは私だけでしょうか?「あれほどの女」とペアを組んで日夜励んでいた、ルパン三世が、こんな魅力的な女に手を出さないなんて信じらんない!

キャットとルパンは絶対恋人同士だったはず。不二子と違って「信頼できる」パートナーだったとルパン自身がベッキーに言ってるところをみると、その可能性は大です。

ただ、キャットは用心深く、父親の名を誰にも明かさなかった。だって、父親が名の知れた怪盗になればなるほど、ベッキーの命はあやうくなるもんね。

誘拐されたりしたら、もう終わり。

多分、ルパンにも真実を知らせることなく、キャットは殺されてしまったのでしょう。ベッキーはそのことを知ってか知らずか、母親の元相棒を捜し求め、自分を相棒にしてほしいと頼み込みました。

うすうす感じていた何かをルパンに求めていたのかも。

一方のルパンのほうは、多分何も知らないでベッキーに接していたとは思います。でも、このアニメの話の最後のほうで、不二子にカマかけられて一瞬あせってましたよね。

「で、ほんとのところはどうなの?」

あの時のあせりは多分、不二子に嫉妬される嬉しさと、「もしかしたら、、」という疑惑。

思わず、

「あんた、絶対心あたりあるでしょうが、、。」と次元になり替わって突っ込みたくなりました。

ベッキーがルパン4世になったりしたら面白い話が作れそうです。彼女には十分その素質あると思いません?

GREENはルパン4世は絶対男にすると言ってます。そういえば、ルパン4世のストーリーを書いてる面白いブログがあります。不二子にソックリな顔した、男の子が主人公。

私的には、ルパン三世の名を継ぐ子供を生んでもらうなら、キャットのような、美しく、賢く、信頼できる女性がふさわしいと思いますよ。

もちろん、グラマーな、超気の強い、自立した女の泥棒なら言うことありませんよね。

ね~、ルパン。

追伸:サイドバー映画館にルパンVSのほかに、「脱獄のチャンスは一度」と「ワルサーP38」を追加しました。お楽しみ下さい。ワルサーはラスト10分ですが、ゆうチューブの画面を探すとすべて見ることができます。

「ファースト・コンタクト」は見つからないのでゆうチューブに誰か投稿してね。

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ルパン三世アニメパート3、楽しんでる?

お久しぶり。インターバル空いてる間に、またまたアクセスが増えて14000を突破する勢いです。まだ半月しかたってないのに、凄いペース!

さて、TVパート3を毎日見てるあなた、いかがですか。1ST 2NDシリーズとはまたちがった味わいのルパン三世を楽しめるでしょう?

たびたびしつこく書いていますが、「ルパン三世」のアニメはいろんな方が脚本をお書きになり、いろんな方がコミックを手がけてらっしゃるからこそ、5人のキャラの魅力は40年変わらず光り輝いている、、それぞれの脚色の中で、七色に、いや、作品の数ほどの色に。

そして変化発展しつつある5人のキャラの魅力を枝葉として、1本通った幹があることが、実は最大の魅力だと思ってます。

幹とは、不二子とルパンの壮大なラブストーリーだと。(あくまで私の楽しみ方ですよ。モンク言わない!)

マニアのあなたにこんな事書いたら、

「んなわけねえだろ!」って言われるとは思いますけど。

コミックのルパン三世Yやルパン三世Mはそのスタンスが明確ですよね。映像アニメの中でも、このパート3はその色が濃くなってると私は思います。

1STではどちらかと言えば「正体不明の女盗賊」として描かれ、裏切りもするが、味方にもつく。ルパンへの愛は見え隠れしてるけど、基本、彼女は1匹狼です。

2NDではかなりルパンへ積極的にアプローチし、命を助けたり、助けを求めたり、「ルパンファミリー」としても役割を持つようになっています。

パート3では、(あなたのお感じになった不二子と違うかもしれませんが)すでにかなり二人は親密な仲になっており、カリオストロのセリフじゃないですが、

「恋人どうしだったことも。(もしかして)」

不二子の顔が一段と色っぽく、魔性というより、愛される女の艶がにじみ出るキャラに描かれてる気がします。

不二子からのテレパシーを感じて、ルパンが囚われの身の彼女を助けに行く話があります。愛し合うふたりのほんとに微笑ましい話で、それなりに楽しめるけど、助け出された不二子がもっとかっこよくルパンを逆に助ける場面もあっていいいんじゃないか、、と思ったりもします。

ストーリー全体は楽しめますよ。もちろん。

私の好きな話は「カクテルの名はリベンジ(復讐)」。これ、ルパン40周年記念のコミック雑誌「LUPINTHE 40」の特集記事に、編集部おすすめストーリーのベスト10に入っていました。

ちなみにおすすめNO1は何だと思います?

「ルパンvs複製人間」それとも「カリオストロの城」?

残念でした。1位はあの、「脱獄のチャンスは一度」

複製人間が2位で、カリオストロが3位。

4位「ワルサーP38」

5位「さらば愛しきルパン」

6位「ファーストコンタクト」

7位「タイムマシンにをつけろ」木をつけたらそこに魔毛狂介が葉隠れしそう。

8位「バイバイリバティー危機一髪」

9位「7番目の橋が落ちるとき」

10位「カクテルの名はリベンジ(復讐)」

ちなみに私が選んだベストエピソードは6位まではピッタシカンカン。7位にトワイライトジエミニを入れて10位と9位が入れ替わるってとこですかね。

さて、次回は「「ちょっと気になるあのヒロイン、ほんとの事、どうなってるの?」(仮題)」

ルパン三世の魅力的なヒロインの中から、私が好きな、ルパンとの関係が濃い(どういう意味なんや、、?)あの人をご紹介します。必ずしも恋人とは限りません。ご了承下さい。

次回、お楽しみに。

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NHKファミ劇・ルパン・ザ・ニューイヤースペシャル新着情報

ルパン三世をタダで見たいあなたのための新着情報。、、、、てタダで見れるわけないよね。NHK放送受信料、ちゃんと払ってる?

NHKのCSで、「ファミリー劇場」っていう、24時間アニメばっかりやってるチャンネルご存知?今春1月9日から毎日、19時に「ルパン三世パート3」が始まります。

土日は分かりませんが、平日夜7時に録画セットしておけば、確実にパート3があなたのライブラリーになるってこと。

このパート3の話を今までぜんぜんしてきませんでしたが、実はパート3こそ、エンタメの王者。1STのシリアスな大人のためのルパンと、お子様・万人に分かりやすいオトボケ、オモシロルパンのエッセンスをバランスよく詰め込んだ、抱腹絶倒、奇想天外のストーリーが楽しめるシリーズ。

パート3をまだ見てないあなた、必見!このブログでこれから見所をご紹介しましょう。

最後におまけ。昨日1月2日の「バビロンの黄金伝説」を見た人にクイズです。

第1問 この劇場版のテーマ曲を歌ってる人は次のうち、誰でしょう。

1、塩沢 とき

2、河合 奈保子

3、カルーセル 麻紀

曲名は「マンハッタン・ジョーク」です。

第2問 この話で、ルパンが盗み出し、自分のものにできたお宝はどれでしょう。

1、不二子のキス

2、黄金の水牛の像

3、彗星人がかくしていた黄金の逆さピラミッド

第3問 銭形とカーチェイスした時のルパンの車は?

1、フィアット500(旧型)

2、ベンツSSK

3、オートバイ(ホンダかスズキ)

分かんない人はもう一回見ましょうね。では明日また。

P・S 新年になり、気分も新たにブログのデザインを一新しました。

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あの究極の名作をあなたに、、。サイドバー映画館へどうぞ。

明けましておめでとうございます。

右に「クローンvs複製人間」の動画をリンクしました。1月21日に、「ワルサーP38」と「脱獄のチャンスは一度」の入り口もつけ加えました。楽しんでね。

とりあえずご挨拶。

778422279  年末にもたくさんのご訪問を有難うございました。

これらを見たら、最新テレスペ「魔法のランプ」も 見ようね。

そして比べて見て下さい。30年の隔たりがあるとは思えないくらい、最初の作品がずば抜けて斬新なアニメだってことを。

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