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2009年2月

ちょっと気になるあのヒロイン第4弾・ルパン三世とオスカルの競演!

、、、てこれから先の話じゃありません。

(オスカルをお絵かき練習したんですが、まだまだ、修行が足りず、自作は公開できません。)

1979年。すでに大ヒットしていたあの池田理代子さん作、「ベルサイユのばら」のオスカル・フランソワと過去に、ルパン三世は共演していたのです。知ってた?

ちょうどテレビ2NDシリーズと平行して、「ベルサイユのばら」のアニメも大ヒット。そのころのテレビで一世を風靡していた、ルパンとオスカルの共演なんて、当時は夢でしたね。

「え?ウッソー。」てか。

ホントよ。ルパンオタク本NO1の、「ルパン三世研究報告書」によると、TV2NDシリーズ第101話「ベルサイユは愛に燃えた」。

予告編で山田康雄さんが「わっ!あのオスカルに会っちゃった!」とおっしゃたのを今でもおぼえてます。ドキドキでした。

この話はプロの脚本家が作ったのではなく、ルパン三世100回放映記念に、一般公募された話の中から選ばれて、プロが脚色した作品のようです。当時は子供だったので、ぜんぜんそのいきさつは分かりません。

面白かったぜ、ベイビー。見てない君、ブルーレイディスクのTV2NDシリーズを是非手に入れるべし。もう予約販売始まってるよ。

あらすじざっと言うと、マリーアントワネットの宝冠を盗みにベルサイユ宮殿へ侵入したルパンが、オスカルになぜか、出会ってしまう。ルパンは彼女のために宝冠を盗み、そこに隠されていた秘薬をオスカルにわたす。

オスカルは昔石像にされてしまった恋人アンドレの元へ行き、その薬を飲んで、自分もともに石像となって永遠の時を生きる、、。

ロマンチックですね~。ルパン作品にしては少女マンガ。おばさんもおじさんもだ~いすき。

その当時、違う作家の、違うジャンルやテイストの、超人気のキャラどうしが共演することはほとんどご法度じゃなかったんでしょうか。

スポンサーとか、製作映画会社とか、コミックの出版社とか、いろいろ超えなければならないハードルがあったはず。

いくら素人の応募作品で、発想はいけてても、なかなか実際に実現は難しかったんじゃないでしょうか。

作品としては良かったですよ、今見ても。オスカルとアンドレの恋に、ルパン三世の盗み道との絡みが生きてたから。

今、コナンとルパンのコラボが実現しかけています。ていうかもう作品は公開されるだけになっています。ここまで来るのに、スタッフの方たち、ホントにご苦労があったと思います。

「まぜるなキケン!」というサイトも見かけました。そもそもルパンとコナンてぜんぜん客層が違うのに、大人の楽しむルパンとお子様人気のコナンを掛け合わせていいとこどりに見せようとしても、化学反応起こしていいとこが消えちゃうんじゃないかと。

今までのそれぞれのイメージを壊さないで欲しい、、、。これがファンには一番の願いです。

このプロジェクトには2年の時間をかけられていて、特別チームの編成でアイデアを練られたと聞きました。コナン側のチームとルパンに長年携わってるチームが知恵を絞って、お互いのよさを損なわない、しかも、老若男女、オールラウンドな層に楽しんでもらえるストーリーにするために。

クリカンさんがおっしゃてましたよ。ファミリーで一緒に見られるルパンになったって。

「サザエサン」みたくはなって欲しくないけど、まずはコラボが実現したことをよしとしましょう。見て「ナンジャ、コリャー。」となっても、それはそれ。

ルパンアニメには常に冒険がつきものです。

かつてオスカルに恋したルパンが、今度は誰に恋しちゃうのかな、蘭ちゃんでも、園子でもいいけど、あの、女刑事には近づかないでね。それと妃絵理さん、平治の彼女にもね。

まてよ、、、。全員でてくるだろか、、。

乞う、ご期待!

ひさびさに、ルパン三世笑劇場「ルパンVSコナン」

ルパン「犯人はお前だ!ボウズ。」

コナン「そりゃ俺のセリフだ、おっさん。」

ル「真実はいつも一つ、、、、とは限らねえぜ。」

コ「目に見えるものだけが真実とは限らない、だろ。今日は風船に化けてないみたいだがね。」

ル「おっさんて言うな、生意気なボウズ。お前がガキに変装してるってことはお見通しさ。」

コ「俺はガキじゃない。だが黒の組織を見つけるまではこの変装はとけないんだ。」

ル「なんなら、俺がお前に変装して、もとにもどる薬、盗んでやろうか。」

コナン「蘭に手を出すなよ。」

ル「分かったから、ワルサーを俺のパンツから出して、引き金から指を離せ。」

コナン「その前に、俺の体を地面におろしてよ。」

ルパン「あ、わーるかった、わるかった、お前足どこにあんの。」

コナン「あのな、中のタマを2つとも抜いてやろうか。」

ルパン「どっちのタマだい。」

コナン「もちろん本物。」

ルパン「ちょっとオ、このブログ、お子様でも読める話じゃなかったのオ!」

作者「いや、ルパン三世ファンにはこの程度の下ネタは不可欠です。」

これ以上続けると、コナンファンからひんしゅくを買うので、REDはここで幕をしめます。あとは二人でとことん対決してね。

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ルパンとコナンの競演、ついに実現!

日本テレビ開局55年記念・読売テレビ開局50年記念
『ルパン三世VS名探偵コナン』

↑ここからルパンネットワークにお入り下さい。

ルパンネットワークにそう書かれてたってことは、そうでしょう!

長いこと待ち望んでいたあなた、ついに実現しますね。

たんなる噂話だとばかり思っていましたが、公式なサイトに書かれているので、本当だと思います。

3月27日(金)に放映。テレビでです、もちろん。

以下はライブドアニュースにあったという記事をブログサイト「何でも紹介」さんからいただいてきました。ブログの管理人さん、ごめんなさい、勝手に拝借いたしました。私のブログの記事も取っていっていいから許してね。

国民的アニメ「ルパン三世」と「名探偵コナン」の夢対決が実現する。日本テレビと系列の読売テレビの、それぞれ開局55年、50年を記念した「ルパン三世VS名探偵コナン」で、3月下旬のゴールデンタイム(午後7~10時)に2時間超で放送予定。原作漫画の出版社と原作者が異なる2作品のコラボレーションはアニメ史上初めて。常識破りの対決が話題を呼びそうだ。

作品では、ある国の王室をめぐる事件の解決に乗り出すコナンと、その王室に伝わる秘宝を狙うルパンが出会い、対決する姿を描く。

主人公の2人はもちろん、峰不二子や銭形警部、毛利蘭や毛利小五郎ら両作品のおなじみのキャラクターも総出演する。

中谷敏夫プロデューサーは「アニメ界のあらゆる常識と障害を乗り越えて実現した企画。スペシャル番組にふさわしい作品」と話している

これまであった「マジンガーZVSデビルマン」(73年)などのコラボは、原作者がともに永井豪氏だったから実現した。しかし、ルパン三世はモンキー・パンチ氏(71)で、名探偵コナンは青山剛昌氏(45)。原作の出版元も双葉社と小学館と異なり、各方面の許諾が必要だった。

壁はまだあった。ルパンが幅広い年齢層から支持されているのに対し、コナンは少年少女向け。作風や劇中で使われる曲調も大きく異なり、どちらかのイメージが強くなるとファンの反発を招く可能性もある。事実、スタッフからは作風を変えることへの反感もあったという

しかし、青山氏がかねてルパンの大ファンだったこともあり実現へ前進。スペシャルアニメの企画から完成まで通常1年のところ2年以上の期間をもうけた。制作にあたっては両作品のスタッフからメンバーを募り、新しい制作班を組織。レギュラーキャラクター以外の登場人物の姿や風景をどちらの作風とも別のイメージにすることで「まったく新しい作品が出来上がった」(中谷氏)。さらに、オープニングやエンディングでそれぞれのテーマ曲を使うことも検討。双方のファンが楽しめる内容になる工夫が施されている。
(引用:
ライブドアニュース)

ルパン三世と名探偵コナンが対決なんてまるで夢のようなことがどうやってできるんでしょう。青山剛昌さんがネタを考え、モンキーパンチさんが練り上げるのか、それとも二人の意向を聞いて、別の、たとえば大川俊道さんかだれかが脚本つくるのか、、、。

キャストと声優はもちろん、そっくりそのままオール出演なんだそうですよ。どちらのアニメも。

果たしてルパンはお宝を盗み出せるか、コナンはルパンの企みと変装を見破って、事件を解決できるのか。

ルパンは今までお宝を盗み出せなかったことも数知れずありますから、盗み出せなくてもコナンに逮捕されなかったらよし、とするか。

コナンはいったん盗みされたお宝を取り返すコトだってできますから、この勝負、最後まで見なきゃ、どう転ぶか分からない。

きっと「魔法のランプ」以上の視聴率をとるんでしょうね。

脚本家様、監督様、どうかお子様だけでなく、大人も楽しめるテイストにしていただきたい。ルパンとコナンが国民的アイドルキャラなのは分かりますが、ドタバタやお笑いで終始した話はやめてね。

瞬間芸のようなネタではなく、もっとルパン三世や名探偵コナンのコミックの良さやキャラクターの本質に忠実な話を作ってください。

一番気になるのは、銭形と毛利小五郎の関係。二人はライバルになるのか、それとも協力者になるのか。あの、オトボケ、ドジキャラが二人もダブったら、「キャラがかぶる。」とかなんとか言われて、一人どっちか退場させられるんでは。

銭形は今、ヨーロツバに旅行中、、とか。

一番あって欲しくないのは、例によってルパンが銭形に変装して活躍する、最後の土壇場で、ルパンの変装だったって分かるパターン。

もうそれは宮崎駿さんに使われたネタなんで、さすがに恥ずかしくて、剛昌さんやモンキーパンチさんなら使わないでしょうけどね。

いずれにしても3月が待ち遠しいですね。

「ちょっと気になるヒロイン特集」は次回にお楽しみ。第4回目のネタを練っています。

追伸:みいさんよりコメントが来ていますアリガトね。ルパンVSコナン」は3月27日の夜9時から2時間のようです。金曜特別ロードショーだって。録画の用意はいいかな、みんな。

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五エ門を愛するあなたに贈る編、、彼女はあなた以上に愛した女性、かもね。

問題です。ルパンファミリーの中で、唯一の既婚者は誰でしょう?

お分かりですよね。ごえちゃんこと石川五エ門様。

えっ?というあなたはまだ劇場版「風魔一族の陰謀」を見たことないのかしらね。

面白いよ。ぜひ見てね。

ご存知ない方にご紹介。五エ門はこの作品で一度、正式に結婚しています。相手は飛騨の山奥に住む、からくり師・墨縄家総帥の孫娘、紫。

とってもキュートで、山奥に住むお嬢様とも思えないほど、積極的、かつ現代的なセンスを持った美女。

Murasaki ごめんなさい。左の絵は3分で描いたやっつけ仕事なので、ぜんぜん似ていません、二人とも。

この「風魔、、」は1987年に劇場公開され、ご存知のように、ルパンファミリーの全員が声優を一新した、唯一の作品です。

五エ門の声は塩沢兼人さん、紫の声は荘真由美さんという方があててらっしゃって、私はこのお二人のほかの作品への出演を存じません。

この作品ではふたりともピッタリの息。彼女の魅力をその愛らしい声で豊かに表現してらっしゃいます。

声優さんが違うということで、ずいぶんルパニストの間では評価が悪かったようですが、私は改めて見て、良さを再認識しました。この作品だけを、大好きという方もたくさんいらっしゃいますよね、サイトがありますから。

紫の魅力に取り憑かれました。なんでこんな可愛らしくて、しっかり者で、五エ門を一途に愛している娘を、一晩も一緒に過ごすことなく見捨てて(???)いってしまうのか。

「修行を積んで必ずもどって来るゆえ、ご容赦を。」

なんて、カッコつけんじゃねえよ。置いていくことのほうがよっぽど傷ついちゃうじゃねえの。あれから何年たったことでしょう。一向にお迎えに行く気配もなく20年たってしまいました。

そろそろお迎えにいってあげないと、オバサンになった彼女は今も、五エ門の帰りを待ちわびていることでしょう。他の男に見向きもせずに。

修行なんて、妻帯者でもできるじゃないですか。お坊さんだってきょうび、既婚者なんですよ。五エ門のあの一途さと、潔さ、男らしさは紫が一緒にいれば最強の武器になるんです。良妻賢母というのはまさしく、彼女のことを言うのです。

彼の煩悩や迷いは、彼女のゆるぎない愛情によって解き放たれ、彼女の存在は永遠に五エ門の人生の指標となるでしょう。

人は「尻に敷かれる」というかもしれないが、二人は決してそんな単純な関係にはなりません。古の剣豪はすべて、賢い女性を愛し、賢い妻に支えられて名を上げた。

ルパンなんかと一緒に泥棒するより、早く日本の紫の元へ戻って、婿養子になったらもっと修行がすすむんじゃないかと思うのは余計なお世話でしょうか。

最愛の女性を捨ててまで、五エ門がルパン三世との刺激的な人生を選んだのには、きっとわけがあるのでしょうね。

あなたと一緒に、その「理由」をルパンアニメを見て見つけてみましょうね。また一つ、楽しみ方が広がりましたね。

五エ門が、きれいな女性に一目ぼれしないように、ルパン、見張っていてね。

「不公平だ~。やってらんね~。」(「バイバイリバティー危機一髪!」でイザベルと五エ門に言ったセリフ)

などと言ってるくらいなら、さっさと横取りしちゃいなさいよ。

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ルパン三世、ちょっと気になるあのヒロイン。クラリスからナウシカまで。

お待たせしました。ヒロイン特集の第2回目。私が一番気になってるヒロインの登場。前回おもいっきり父つあん特集でしたので、今回はヒロインのセリフで始めます。

「あの方は何も盗まなかったわ。」

「いや、奴はとんでもないモノを盗んでいきました。あなたの、、、、。」

と、クラリスの話かと思わせて、今日はこの方の登場。

Oyamadamaki  Naushikaぜんぜん似てなくてすみません。TV2ND最終話「さらば愛しきルパンよ」に登場するヒロイン、小山田マキです。

REDことペンネーム「刷多贋一」がこの多忙の間、なんとか彼女とあわせて「風の谷のナウシカ」を完成させようと頑張ってきましたが、挫折しました。

過去何度となく挑戦しましたが、いまだに描けません。

なので、右の写真は宮崎さんのオリジナルを拝借しました。ごめんなさい。

1979年    劇場映画「カリオストロの城」公開

1980年10月 TV2NDシリーズ最終話「さらば愛しきルパンよ」

1982年    雑誌アニメージュにてコミック「風の谷のナウシカ」連載開始~

1984年    劇場映画「風の谷のナウシカ」公開

ウィキペディアで宮崎駿さんのお仕事を調べましたらこんな風に書かれていました。

ずうっと昔から知りたいことがあります。宮崎さんがイメージしていた「平和と自然を愛する心優しい正義の少女」は、もしかしたら小山田マキが原型になっているのでは、と。

3人のうちどのキャラが先に生まれたのかは宮崎さんにも答えられないかも分かりませんが、小山田マキのキャラが生まれた時にはすでに彼の中にはナウシカのイメージが強く生まれでていたような気がしてなりません。

島本須美さんがマキに引き続いてナウシカの声を担当したのは、ナウシカのキャラにぴったりだったというよりも、小山田マキのあの情熱、潔さ、一途さがナウシカの中に移り住んだと言う方が正解かも知れません。

それほど二人は似通った性格や背景を持っているように見えます。

着てるものや髪型までも似せているのは、宮崎さんの意図があったのでしょうね。次の映画ではこの子が主役だという予告編?

マキとナウシカとで大きく違ってる部分があります。

マキはまだ、自分の運命を自分で切り開く力を持っていません。巨大な悪に向かって自分なりに戦っていく強い意志を持ち、父の復讐のためにロボット兵ラムダを操ってロボット兵器の恐ろしさを世に問うという奇抜なアイデアを持ちながら、その優しさや正義感を正しい方向に向けることも知りません。

かたやナウシカは、一時は激情に走り、戦いに身を投じることはあったけれど、最後には人としての優しさ、温かさを取り戻し、自らを律して、自然や敵との共存をどこまでも求め続けていく勇気と知恵を持っています。

宮崎さんのマキのイメージがだんだん進化してナウシカに変わっていったと、そうとらえても面白い見方ができるように思います。

1980年代には、こんなヒロインはまだ、いませんでした。

旧アニメルパン三世は最終話で新しいヒロインを生み出して終わりを告げました。これもルパン三世アニメの醍醐味の一つ。常に新しいヒーロー、ヒロインの名残を残して生まれ変わる。

これからも新しい時代にふさわしいキャラを生み出してほしいですね。でも「さらば愛しきルパンよ。」なんて終わってしまわないでね。

ルパン三世アニメは終わりません。

あなたと私の心を盗んだまま、永遠に続きます。

宮崎さんがルパン三世アニメを語る面白いサイトをみつけました。

宮崎さんが「さらば愛しきルパン」を作ろうとした時の意図や動機、なぜ、ルパンアニメから離れざるをえなかったかの理由などが分かります。

また、ルパン三世というキャラクターへの限りない愛情が溢れるコメントが書かれています。彼がこんなに深くルパン三世のことを愛し、理解していることに感動。

↓ここからお入り下さい。

宮崎駿 ルパン三世アニメを語る

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