ちょっと気になるあのヒロイン第4弾・ルパン三世とオスカルの競演!
、、、てこれから先の話じゃありません。
(オスカルをお絵かき練習したんですが、まだまだ、修行が足りず、自作は公開できません。)
1979年。すでに大ヒットしていたあの池田理代子さん作、「ベルサイユのばら」のオスカル・フランソワと過去に、ルパン三世は共演していたのです。知ってた?
ちょうどテレビ2NDシリーズと平行して、「ベルサイユのばら」のアニメも大ヒット。そのころのテレビで一世を風靡していた、ルパンとオスカルの共演なんて、当時は夢でしたね。
「え?ウッソー。」てか。
ホントよ。ルパンオタク本NO1の、「ルパン三世研究報告書」によると、TV2NDシリーズ第101話「ベルサイユは愛に燃えた」。
予告編で山田康雄さんが「わっ!あのオスカルに会っちゃった!」とおっしゃたのを今でもおぼえてます。ドキドキでした。
この話はプロの脚本家が作ったのではなく、ルパン三世100回放映記念に、一般公募された話の中から選ばれて、プロが脚色した作品のようです。当時は子供だったので、ぜんぜんそのいきさつは分かりません。
面白かったぜ、ベイビー。見てない君、ブルーレイディスクのTV2NDシリーズを是非手に入れるべし。もう予約販売始まってるよ。
あらすじざっと言うと、マリーアントワネットの宝冠を盗みにベルサイユ宮殿へ侵入したルパンが、オスカルになぜか、出会ってしまう。ルパンは彼女のために宝冠を盗み、そこに隠されていた秘薬をオスカルにわたす。
オスカルは昔石像にされてしまった恋人アンドレの元へ行き、その薬を飲んで、自分もともに石像となって永遠の時を生きる、、。
ロマンチックですね~。ルパン作品にしては少女マンガ。おばさんもおじさんもだ~いすき。
その当時、違う作家の、違うジャンルやテイストの、超人気のキャラどうしが共演することはほとんどご法度じゃなかったんでしょうか。
スポンサーとか、製作映画会社とか、コミックの出版社とか、いろいろ超えなければならないハードルがあったはず。
いくら素人の応募作品で、発想はいけてても、なかなか実際に実現は難しかったんじゃないでしょうか。
作品としては良かったですよ、今見ても。オスカルとアンドレの恋に、ルパン三世の盗み道との絡みが生きてたから。
今、コナンとルパンのコラボが実現しかけています。ていうかもう作品は公開されるだけになっています。ここまで来るのに、スタッフの方たち、ホントにご苦労があったと思います。
「まぜるなキケン!」というサイトも見かけました。そもそもルパンとコナンてぜんぜん客層が違うのに、大人の楽しむルパンとお子様人気のコナンを掛け合わせていいとこどりに見せようとしても、化学反応起こしていいとこが消えちゃうんじゃないかと。
今までのそれぞれのイメージを壊さないで欲しい、、、。これがファンには一番の願いです。
このプロジェクトには2年の時間をかけられていて、特別チームの編成でアイデアを練られたと聞きました。コナン側のチームとルパンに長年携わってるチームが知恵を絞って、お互いのよさを損なわない、しかも、老若男女、オールラウンドな層に楽しんでもらえるストーリーにするために。
クリカンさんがおっしゃてましたよ。ファミリーで一緒に見られるルパンになったって。
「サザエサン」みたくはなって欲しくないけど、まずはコラボが実現したことをよしとしましょう。見て「ナンジャ、コリャー。」となっても、それはそれ。
ルパンアニメには常に冒険がつきものです。
かつてオスカルに恋したルパンが、今度は誰に恋しちゃうのかな、蘭ちゃんでも、園子でもいいけど、あの、女刑事には近づかないでね。それと妃絵理さん、平治の彼女にもね。
まてよ、、、。全員でてくるだろか、、。
乞う、ご期待!
ひさびさに、ルパン三世笑劇場「ルパンVSコナン」
ルパン「犯人はお前だ!ボウズ。」
コナン「そりゃ俺のセリフだ、おっさん。」
ル「真実はいつも一つ、、、、とは限らねえぜ。」
コ「目に見えるものだけが真実とは限らない、だろ。今日は風船に化けてないみたいだがね。」
ル「おっさんて言うな、生意気なボウズ。お前がガキに変装してるってことはお見通しさ。」
コ「俺はガキじゃない。だが黒の組織を見つけるまではこの変装はとけないんだ。」
ル「なんなら、俺がお前に変装して、もとにもどる薬、盗んでやろうか。」
コナン「蘭に手を出すなよ。」
ル「分かったから、ワルサーを俺のパンツから出して、引き金から指を離せ。」
コナン「その前に、俺の体を地面におろしてよ。」
ルパン「あ、わーるかった、わるかった、お前足どこにあんの。」
コナン「あのな、中のタマを2つとも抜いてやろうか。」
ルパン「どっちのタマだい。」
コナン「もちろん本物。」
ルパン「ちょっとオ、このブログ、お子様でも読める話じゃなかったのオ!」
作者「いや、ルパン三世ファンにはこの程度の下ネタは不可欠です。」
これ以上続けると、コナンファンからひんしゅくを買うので、REDはここで幕をしめます。あとは二人でとことん対決してね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
















最近のコメント